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    モランディ展やら若林姉妹展やら百瀬展やら 

  • 2016-03-03
  • 201603033

    東京ステーションギャラリーで開催されているイタリアの画家、
    「ジョルジョ・モランディ 終わりなき変奏」展
    2016. 2月20日から4月10日(日)まで

    に行きました。

    モランディは静物画の画家とも言えそうな、
    同じモチーフを繰り返し描いた画家です。

    まるで瞑想のような静けさ。

    地味といえば地味なんですが、その魅力は奥深い。
    私はモランディ、とても好きなんです。

    私がアートで伝えたかったことの一つ、
    作品を部屋において、仕事や外から戻った時、
    オフィスや病院に作品を飾って、ふとした時、
    絵に目をやってほんのひととき、
    深呼吸して作品と対話してください、ということ。

    モランディの絵を見ていると、自然にそれをしている気がします。
    作品との対話、それは自分の内側との対話、でもあります。

    油彩画が柔らかですばらしいのですが、
    水彩もまた洒落ていて、
    モランディが何を見ていたか、描こうとしたか、
    よくわかると思います。
    ぜひ、お時間を作って行ってみて下さいね〜

    201603034



    それから日本橋三越本店では、
    陶芸家の若林和恵さんと妹さんの漆芸家、若林幸恵さんの姉妹展が
    昨日から始まりました。

    若林和恵・幸恵 姉妹展 ー磁器と漆ー
    3月2日から8日(火)まで 
    三越本店6F

    会場の写真を撮って来ませんでしたが、
    お二人とも力量が見てとれる、素晴らしくも愛らしい作品でした。

    日常生活の中で使うもの。
    つい便利で丈夫なもののイメージだけで買ったり、使ったりしますが、
    漆も磁器も、実はとても実用的です。
    漆は使えば使う程美しさを増しますし、
    熱い物も冷たいものも受け止めてくれます。
    磁器は、陶器よりも固く強いので、
    気を使わない日々の扱いにも充分です。

    素敵なうつわを使うと、おいしいものが食べたくなったり、
    ちょっと丁寧にお茶を入れてみようかな、とゆとりが生まれますね。

    このお二人の器や作品は、まずは見るだけでもオススメ。
    ぜひ行ってみてください。

    201603031
    若林和恵 色絵平皿

    201603032
    若林幸恵 漆碗


    さて、それから
    今日から表参道プロモアルテで、百瀬さんの写真展です。
    こちらはまた写真をアップしますね。

    日曜日には私も会場にいる予定です。
    よかったらぜひ遊びに来て下さい。
    会場でお会いできるのを楽しみにしています。







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