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    2016年はこんな感じ

  • 2016-01-01
  • 元旦の朝、我が家の食卓はおせち料理と、伝統のたまごちゃんで始まります。
    おばあさんからのレシピ。…ってほどのものではありませんが、
    毎年欠かさずこの卵料理は登場します。

    tamago2016


    そして、朝の支度をしながらふと思いついて、
    1962年ものの赤ワインをあけることにしました。

    201612

    1962年というと54年前。
    保管状態はある方にお任せしたこともあってまずまずのはずですが、
    コルクがどうなっているかなぁとちょと心配でした。
    でも、ゆっくり丁寧に栓を開けたらコルクもまずまずの状態で無事に開栓。

    201611

    飲んでみると、拍子抜けするような素直な味。
    ワインらしい渋みや重さはなく、とてもピュアでまっすぐな感じです。


    このワインは若い頃、高校時代の仲良しと一緒に買ったもの。
    お嫁に行く時、記念に飲もう!とか、40歳になったら飲もう!とか言いながら、
    二人とも独身のまま天命を知る年齢になりました。

    このワインをめぐって、朝からちょっとした考察。
    この年にならないとわからないことがある、とか、
    この年齢になったから実感すること、って確かにあるのですが、
    それって本当だろうか???

    たしかに経験から若い友だちにアドバイスすることもありますが、
    それを言ったところで彼らには実感がわかないでしょう。
    私もそうだったと思います。
    そしてどれもこれも誰も彼も実は実感しないことは腑に落ちない。
    だから情報でしかない。
    なんとなく共通する理解や感覚や思いっていうのはありますが、
    腑に落ちる、という全きの理解感覚以外は、
    ただの情報に止まるだろうと思います。
    その年齢になったからわかるのではなくて、
    その年齢でも分からない人にはわからないもの。
    だから考え方を水平に持つのではなく、
    いつも垂直でいようと思うのです。

    ってお正月からわけのわからないことを書きましたが、
    今年はアラカワアートオフィスをプロトマニアと一緒にして、
    より一体感のある正直なところから始めていこうと思います。

    ところどころに書いているのですが、
    実はアートにちょっとばかり興味を失っていたのです、この数年。
    でもプロトマニアでレクチャーをして下さる、中尾陽一さんのお話を聴いたり、
    みなさんと寺子屋授業を受けるうち、素直に正直に、

    美術が大好き!

    に戻りました。
    仕事としても愛好家としても、どちらでもよくて、
    いろいろ枠をを作らずに、美術と一緒に生きてみようと思います。

    勝手なつぶやきのジャーナルになっていますが、
    これからも末永く、おつきあいいただけましたらシアワセです。

    皆さんの毎日が生き生きとしたハーモニーの中にありますように!
    いつもありがとうございます。


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