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    気持ちを表す

  • 2013-04-29
  • 今日は午前中、新宿京王プラザホテルでやっている
    「漆のかたち」輪島屋善仁を見てきました。

    輪島屋さんとは昨年、お仕事をご一緒させていただきました。
    漆のこと、伝統工芸のことは殆ど知らない私ですが、
    ひとつの作品、商品が出来上がるまでの丁寧な工程を知れば知るほど、
    歴史や奥深さに圧倒され、その歴史を今現在生きて、それを次へ繋げていく人々を
    目の当たりにして、感慨深いものがありました。

    輪島屋善仁の中室社長が書かれた本
    なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか―漆の美学と日本のかたちなぜ、日本はジャパンと呼ばれたか―漆の美学と日本のかたち
    (2009/11/07)
    中室 勝郎

    商品詳細を見る


    これは漆の歴史から日常生活での漆のうつわの使い方まで、
    漆に対する愛情にあふれた内容です。
    読みやすく、美しい本でした。


    東京で生まれ育った私にはわかならいことが沢山あります。
    土地に歴史があり、文化がある。
    それは時に若者には重苦しく感じられるのかもしれませんが、
    こんな時代だからこそ、その場その場の歴史や文化をリスペクトして
    そこでの豊かさを大事にできれば、それは幸福ではないでしょうか。
    それでも、輪島屋さんにかつて40人いた職人さんが今は10人なのだそうです。
    漆の作品を見てすばらしいとため息をつき、大切にしたい日本の文化だと感じます。
    でもね、そんなことを口ではいくらでも言えるのです。


    だから、いきなりですが私が実践することはアートに対するものと同じ!

    サポートは買うことから!(笑)

    それがささやかでも、私が今できること、と思います。
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