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    記憶その2

  • 2010-02-22
  • 先日このジャーナルに、”あやとりをしてみたら身体が憶えていた”ということを書きました。
    あの後、自分の母親にもやってみてもらったのですが、
    そんな昔のこと忘れたわと言いつつ、手を動かすとちゃーんと憶えていました。
    で、ラジオでそんな記憶の話を小耳に挟みました。

    身体が憶えているという言い方をしますが、
    科学的にはそれは脳が憶えているということになるわけですね。

    記憶には3つのタイプがあるそうです。

    ひとつは、出来事記憶。
    昨日、だれだれさんと何処へいった、
    というような記憶。
    これは年齢と共にドンドコ衰える!記憶。

    二番目は、意味記憶。
    これはいわゆる『知識』。
    日本の首都は東京です、
    というような記憶。
    歳を重ねても、知っていることが増えるので厚みを増す記憶。

    そして3番目が手続き記憶。
    これが、自転車に乗る、ピアノを弾く、など、
    いわゆる身体で覚える記憶。
    そして、人間はこの記憶が一番最後まで残るのだそうです。
    かの「冬のソナタ」で記憶を失った主人公が、なぜかピアノを弾けちゃう、
    というのは、この記憶なんですって!

    脳と身体と心というのは、興味が尽きません。
    脳の癖とか、脳が嫌がることとか、
    脳によって私たちの感情や行動が翻弄されることは
    けっこうありますよね。
    でも、脳って誰の意志で動いているんでしょうねぇ。

    ice

    ハーゲンダッツのバニラアイスを食べたい。
    眼が食べたいのか、身体が食べたいのか、脳が食べたいのか。
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