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    楽しいことはいいことだ

  • 2009-10-28
  • 何事も楽しむ、楽しくやる、楽しいことっていいことです。

    先日、2年振りにお会いした病院の事務長さんがおっしゃったこと、
    「雰囲気づくりって大切なんだよねえ」

    その事務長さんは、私が出会った病院の事務長さんの中では
    ダントツにノリがよくて、協力的で、
    アートが特別好きとか知っているとかでは全くないのですが、
    「俺なんか全然わかんないけど、やっぱりあると違うよね」と受け入れて下さる。
    いつも仕事がとてもやりやすかった。

    その事務長さんとランチをした時に、
    若い人たちが楽しく仕事をできるように、

    「雰囲気づくりがだいじ」

    とつぶやかれたのでした。
    事務長は、高校、大学とずっと野球をやっていて
    「暗かったよねー、青春。
    苦しくて苦しくて仕方なかったんだよねー。な~んでこんなことやってるんだろうって」
    とおっしゃるのですが、昔の野球部ですから、それはかなりきつかったのでしょう。
    早朝練習して夜遅くまでまた練習して先輩にこずかれてしごかれて…
    「こっちは練習ばっかりしてるわけだよ、
    でも、本当に才能があるやつは身体からして全然違うんだよね」
    聞いている私はしみじみ。
    でも、この事務長のカラリとした感じ、そして「雰囲気作りがだいじ」の実践は、
    頭や理屈ではなくて、カラダで感じてわかっていることなんだなぁと思いました。


    そして、アマチュアのオーケストラで活躍している友人が言うには、
    「著名な先生についてヴァイオリンを弾いている女の子が、
    ここのアマチュアオケは、ちっとも上手じゃないんだけど弾いていてなんだか楽しい、
    他のもっと巧いオケでは、弾いていても全然楽しくなかったって言うのよ」と。
    それはたぶん、オケの人々が醸し出す雰囲気が良いからだなあと思いました。

    雰囲気作りは、目に見えないけれど、とても大切だと思います。
    作ろうと思って計画してその通りになることではないし、
    方法やシステムがあるわけでもありません。
    きっとそれに関わる人が楽しんでいたり、ポジティブだったりすることで
    生まれ伝わる空気なんだと思います。


    何事も楽しんでやるということはいいことですね。
    でもどうやって?
    仕事も生活もいつもいいことばかりじゃないし、不安も悩みも無くなることはないでしょ。
    そう、あるのは厳しい現実とプレッシャーかもしれません。
    だからこそ、あえて「楽しいメガネ」をかけて楽しむ!
    楽しむこととは、おそらく視点をかえたり、
    自分なりに工夫することで可能になることでもあります。
    楽しくなかったら続かないし、心は他へいっちゃうし、おもしろくないもの。
    好きになったり、楽しいことには、理屈や理由はないのです。
    でも、放っておいたり、待っていたら楽しくなるってものでもない。

    どうせやるなら楽しもう!

    red
    Lovely !
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