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    準備をしたら

  • 2013-10-02
  • 仕事も展覧会も人生も
    突発事項のデパートのように思いもよらないことが起きるものです。

    ヨガで習ったことは、
    突然やってくるものに慌てずに対応できるようになる、
    ということでした。
    予定予想と違うことが起きたら、落ち着いて臨機応変に対処する。

    仕事も展覧会も人生も、
    準備は周到にできることをできるだけやって、
    あとはすべて手放して、その場の空気を感じる取ること。

    aki2

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    もうすぐ展覧会+α

  • 2013-05-08
  • もうすぐ展覧会です。

    田園調布の現代陶芸ギャラリー 器・ギャラリーたち花では
    おなじみの福本倫さんの個展。

    福本 倫 展 -銅版画―
    2013年5月24日(金)~30日(木)
    11時~19時(会期中無休)

    fukumoto


    近年、作品がどんどん軽やかになり色も柔らかくなっている福本さん。
    すべての始まり、生命は円から、というコンセプトで
    一版多色刷銅版画を制作しています。
    ぜひお出かけください。
    私は会場に毎日おります。

    器・ギャラリーたち花
    東急東横線・南北線目黒線 田園調布駅東口より徒歩1分


    それからもう一つは

    百瀬恒彦「肖像写真」展
    2013年6月6日(木)~11日(火)
    11時~19時(最終日17時まで・会期中無休)

    各界著名人の肖像写真を撮り続けて来た百瀬恒彦さんの集大成。
    これまでの作品からピックアップした30数点をご覧いただけます。
    会期中のイベントで、百瀬さんがあなたの肖像写真を撮る!という企画があります。
    これはまたとないチャンス!
    この機会に、今の一番素敵な自分、家族、記念の瞬間を
    百瀬さんのカメラで。
    詳細は、プロモアルテのウェブサイトから。
    私は土日月、会場におります。

    プロモアルテギャラリー
    東京メトロ 表参道駅より徒歩5分


    それからもうひとつ。
    私が昨年から始めたスタジオ、プロトマニアでも企画をしています。
    こちらもブログでお知らせしていますので、
    ご参加、お待ちしております。

    PROTOMANIA プロトマニア
    東京メトロ 九段下駅より徒歩2分

    0508
    ゆったりいきましょう

    始まる

  • 2012-11-07
  • 今日は一日、素敵な空でした。
    早朝は靄で一瞬幻想的な風景だったけれど、
    あっという間に空が変化して青空へ。
    秋晴れの気持ちよい一日。

    11071

    明日から田園調布の器・ギャラリーたち花では、
    山梨の陶芸家、岡見周二さんの個展です。
    搬入展示が無事に終わって、ギャラリーが秋の風景になりました。

    岡見さんの作品は、伊賀や焼き締めといういわゆる土ものですが、
    泥臭くなくて柔らかなイメージ。
    やっぱり作るひとがそのまま表れるのかな、と思います。
    土ものは、実は今あまり人気がないようなのですが、
    炎と土から生まれる偶然と作家のコラボレーションみたいなもの。
    軽くて奥行のないものが横行する昨今の世の中にあって、
    やっぱりこういう手ごたえがあるものっていいなと思います。
    素敵ですよ! ぜひ見にいらしてください。

    11072



    このところ、またまたスタートに戻る感じがあって、
    今まで病院にアートを入れてきたこと、
    それをこれからどう発展させようかと考えています。
    そろそろ新しいことを始めますので、乞うご期待!
    これからもどうぞお付き合いください。

    やっぱり楽しいしごと

  • 2012-10-15
  • 今、私は器・ギャラリーたち花の運営や個展などの仕事を中心にしていますが、
    この数年、陶芸家との交流や作品を見たり触ったりすることで、
    以前とは違う世界が開けました。
    何でもまずはやってみるものですね。

    今日はこの夏に一目ぼれしたうつわの作家、
    下和弘さんからギャラリーに作品が届きました。

    段ボールの中からひとつひとつ梱包を開けて見るたびに、
    どんどんテンションがあがります。
    下さんの作品は、裏にも表にも上にも下にも絵が描いてあって、
    とにかく楽しい。

    洗うときも使う人が楽しいように

    という作家コメントを聴きましたが、
    そう考える下さんはきっといいひとに違いない!(って単純な発想ですね)

    思えは、夏の夕暮れ時、仲良しの友達と別の展覧会を見に行った帰りに、
    路面ギャラリーのショーウインドウを覗いて、
    わー!これ楽しい!とふたりで大絶賛したのが出会いでした。
    その時はギャラリーに入らず立ち去りましたが、
    一週間どうしても気になって、最終日に再び見に行って、
    ふたつカップを買いました。
    そして、色も絵も見ていて楽しい、見ているだけで楽しい気分、
    そんなうつわを皆さんにご紹介できたらいいなと思いました。

    私はアートの世界の片隅で、
    作る人と買うひとの仲立ちをしていますが、
    時々、本当にこの仕事でよかった!としみじみ思います。

    shimo1
    これは夏に迷いに迷ったカップだった。
    偶然また再会。

    shimo2
    カップの底にいる猫、その名はJulian


    これからのこと

  • 2012-10-10
  • 今朝は爽やかな空でした。
    急に秋にすっぽり入ったようですね。

    さて、これからの仕事、いろいろと計画がありますが、
    ひとつひとつ準備しています。
    少し先の話もあれば、もう間近なものもあって、
    先が見えないような見えているような。
    いや見えないけれど進む、という感じです。

    最近読んだ、古東哲明さんの本。
    画廊で働き始めた頃に作家や画廊の主人から盛んに聴いた
    「瞬間を生きる」ということが書かれています。
    芸術はまさにそのもの。
    永遠に出会う体験。芸術とはそういう時間体験のことである、と。

    日々、平凡な暮らしを営みながら何の因果かそんなことに魅かれて数十年、
    またまた秋がやってきました。
    もうすぐ節目の誕生日!
    ぞぞぞっ!

    1010
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